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相談事例

過払い金 | 司法書士法人 いよリーガル

松山の方より過払い金についてご相談

2021年07月07日

Q:15年ほど前に抱えた借金について、過払い金が戻ってくる可能性があると聞きましたので、司法書士の先生にご相談に伺いたいと思っています。(松山)

初めてご相談させて頂きます。私には若い頃に背負った借金があり、現在も返済に追われています。

総額500万円程度背負ったかと思いますが、一気に借りたわけではなく必要になると借りる、の繰り返しでした。
お恥ずかしい話ですが、私は負けず嫌いな性格で、ギャンブルで負けそうになるとお金を借りてどうにか勝つことで満足感を得ていたのですが、周りに咎められてようやくそんな生活から脱しました。しかしながら借金がすぐに消えるわけはなく、最近やっと返済の目途が立った感じです。

まもなく完済となりますが、最近CMなどでよく耳にする“過払い金”について気になっています。
私の借金についてもし過払い金の返済が認められるようなら大変助かるのですが、そんなうまい話はないと知人に言われ、元来の負けず嫌いの性分から過払い金を得たいと思い、司法書士の先生にご相談しました。(松山)

A:過払い金が戻ってくる可能性がありますので、ぜひご相談にお越しください。

司法書士法人いよリーガルにお問い合わせいただき誠にありがとうございます。
ご相談者様がお借りしていた時期は2010年以前であり、かつ返済中とのことですので過払い金が戻ってくる可能性はあるかと思われます。

そもそも「過払い金」とは支払う必要がないにも関わらず、貸金業者に支払いすぎたお金のことを指します。
貸金業者はお金を貸すにあたり、本来であれば法律で定められた金利を守らなければなりません。
金利は「出資法」と「利息制限法」という法律で制限されていますが、2010年以前は上限金利が29.2%であった「出資法」は守らないと刑事罰が科せられたものの、上限金利が15%~20%の「利息制限法」には刑事罰の定めがありませんでした。
そのため貸金業者は2つの法律の間の利率を採用し、違法に高い金利を設定していたのです。この金利のことを「グレーゾーン金利」といいます。

その後2010年(平成22年)6月18日施行の改正貸金業法で出資法の上限利息が20%と定められたことにより「グレーゾーン金利」は撤廃され、過去に払いすぎた分についても返還請求できることとなりました。
それゆえ2010年以前にお金を借りていた場合、グレーゾーン金利で利息を払いすぎている可能性があるため、払いすぎた分を取り戻す手続きをすることをお勧めします。

なお過払い金請求には、最後に借入・返済をした日から10年という時効があるため注意しましょう。

松山の皆様、司法書士事務所いよリーガルでは、初回無料のご相談の場を設けておりますのでまずはお気軽にご相談下さい。
松山にお住まい、または松山にお勤めの皆様で、長い間借金に悩まされている方や、今回のご相談者様のように、過払い金返済の可能性がある方など、どんなご相談でも構いませんので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
松山の皆様のご来所をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております

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松山の方より過払い金についてのご相談

2021年04月22日

Q 消費者金融への請求で過払い金が戻ってくると聞きました。どのような仕組みか司法書士の先生に伺いたいです(松山)

はじめての問い合わせになります。私は松山在住の50代男性です。過払い金の請求について伺いたく問い合わせいたしました。今から15年ほど前に、松山で行っていた事業が傾き、その際に個人で消費者金融からお金を借りることになりました。2年前に全額返済に至りましたが、最近友人と話をしていたところ、利息を多く支払っている可能性があることを指摘されました。そのようなお金のことを「過払い金」というのも、お恥ずかしながら初めて知りました。今も松山の事業は継続しており、個人資産としても余裕があるわけではないので、過払い金を取り戻せるなら手続きをしたいです。そもそも、どのような仕組みで過払い金が発生するのかを、教えていただけないでしょうか(松山)

 

A グレーゾーン金利という違法な金利でお金を借りていた場合、過払い金を取り戻せる可能性がありますので手続きを進めましょう

司法書士事務所いよリーガルにお問い合わせいただきありがとうございます。

ご友人様がおっしゃる通り、過払い金というのは貸金業者に対して支払い過ぎたお金のことを言います。このお金の返金を求めることが「過払い金返還請求」です。過払い金が発生する背景としては、貸金の金利について法的に定めた「出資法」と「利息制限法」という法律が関係します。

かつて出資法では、上限金利が29.2%と定められており、この率以上の金利を設定した場合、貸金業者は刑事罰が科せられることになっていました。一方の「利息制限法」では金利の条件を15~20%と定めています。本来であればこの上限を超えた金利を受け取ることが法律上認められないのですが、「利息制限法」には罰則がなかったため、貸金業者は「出資法」と「利息制限法」の間の金利を設定していました。この金利を「グレーゾーン金利」といいます。そのことが問題視されるようになり、現在では法律が改正され「出資法」の上限自体が20%に引き下げられ、グレーゾーン金利も撤廃されることになりました。また2006年の最高裁の判決により、利息制限法以上の金利の設定で貸金業者に支払っていたお金について返還請求ができることが認められました。過払い金の返還請求には時効があるため、早めに手続きに取り組むことをお勧めします。

司法書士事務所いよリーガルでは松山の皆様にむけて初回無料相談を実施しております。長い間借金に悩まされている方や、今回のご相談者様のように完済されていても、過払い金を取り戻すことが可能なケースもありますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。松山の皆様のご来所をお待ち申し上げております。

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